東京から自走で筑波まで
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ヒルクライム
今日は筑波まで行く事に。車で麓まで行きたい所だけど、連休初日で渋滞が酷そうなので自走で行く事に。
東京からだと片道約70km、この暑さなので熱中症で倒れないように最大限の注意をして向かう。
↑江戸川サイクリングロードを北上し、新大利根橋から茨城県に入る。
早起きして涼しい時間帯に走ろうと思っていたものの、寝坊して9時過ぎの出発となる。既に暑いかと思いきや、思ったより曇っていたようで、そこまでの暑さではなかったかも。
↑筑波に近づくにつれ雲は少なくなり、太陽の光をじりじりと受けて消耗しつつも、何とか筑波まで到着。
この時期にしてはめずらしく北よりの風かつ割と強めの区間もあったりで、暑さとも相まってヒルクライム前に結構ぐったり・・・。
↑不動峠の上り。日陰になるので多少は涼しくなるかと思いきや、湿気がこもっている感じで結構不快。
今日はボトル2本体制で2kgくらい重くなっているので、それもあってか感覚的にも全然進まない感じが・・・。
そんな感じで終わってみれば1本目の上りとは思えない程のタイム・・・。まあ、この暑さではパフォーマンスが落ちるのも無理はないか。調子が良ければさらに上まで行こうとしていたけど、即決で下る事を決める。
↑帰路は14時、15時くらいで暑さもピークの時間帯。自販機を見つけては水分補給するもあっという間にまた喉が渇くし、体に水を掛けてもすぐに乾いてしまう。これは一旦きちんと体を冷やした方が良いと思いコンビニへ。
大きめの氷を購入したものの、溶けて氷同士がくっついてしまいボトルに入れられない事に気づく・・・。面倒だから残った氷はあらゆるポケットにそのまま突っ込んで走る事に。
これが思いのほか快適で、ジャージ越しで冷たすぎる事もなくすごく気持ちがいい!この快適さが忘れられず、この後もコンビニによっては氷を購入する事に。うん、これは有りだ!
↑途中の利根川サイクリングロードはこんな感じで、一部は結構草が生い茂っていて通り抜けるのにちょっと注意が必要な箇所も。
↑17時半ごろ、江戸川サイクリングロードまで戻り、三郷にある休憩所で最後の休憩を挟む。この時間帯になると少し涼しくなり、サイコンの気温を見ると30度を切っているようで、随分体感温度も下がる。日差しも無いし、なんと快適な事か!
そのおかげもあってかペダルを回す力も随分復活し、快調そのもの。あっという間に自宅まで到着。やっぱ涼しいとパフォーマンスも上がるものなんだなと実感。
という事で150kmのライドが終了。ちょいちょいコンビニ休憩で体を冷やしたおかげなのか、暑さで気持ち悪くなるような事もなく、無事走り切れたので何より。
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