筑波でスネークバイトのパンク!帰宅後にTPUパッチを試してみた
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今日はヒルクライムをしに筑波まで。
天気予報ではいつ雨が降ってもおかしくないような感じの微妙な予報・・・。とはいえ完全雨予報ではないこのくらいの感じだと、予報に反して降らない事も経験上よくある事ではある。という事で自分なりに降らないであろうと判断してつくばへ向かう!
↑現地に着くと確かに雲は多いものの、時折り晴れ間もみえたりで何か全然大丈夫そう!が、湿気が凄いのがどうにもいやな感じかも・・・。
不動峠からロープウェイまでの上り
今日は距離100km程度走って獲得標高1500m~2000mくらい走るのが目標。という事で1本目の不動峠を全力で走るとそれで終わってしまうので、ほどほどな感じで上っていく。
が、今日は何とも足が重い、というか湿気があまりに凄くてどうにも息苦しい感じが・・・。気温的には25度くらいだったので全然過ごしやすいはずなのになんだろこのきつさは!?
何とか不動峠の分岐のところまで上るも、1本目とは思えないほどのタイム&疲労感・・・。走っているうちに何とかなるかと思い、そのまま上りロープウェイのある頂上まで目指して走る事に。
↑周りを見ると結構な霧が発生しているようで、視界もご覧の通り。何となく霧が出るというのは湿気が高いからなのかなと思うので、やはり今日はかなりな湿気なのだと思う。
という中で体を冷やそうとして水をかけるも、湿気が高すぎて汗があまり蒸発しないようでなんとも気持ちわるい感じ。全く力も出ず疲労感だけが増していく。
パンク発生!?
とりあえず頂上のロープウェイ乗り場まで何とか上りきってすぐに下りへ。神社側へ下って梅林の入口にあるトイレへ向かう。
トイレの施設がある少し手前で何やら大き目の段差に乗り上げたらしく前輪に大きな衝撃が!?目の前のトイレに気が向いていたせいか段差に全く気付けなかった。なんとか転倒せずには済んだものの、乗り上げた際にいやな感触だった事にすぐ気づく。
停車してタイヤを見てみると、耳を近づけなくても分かるくらいの音で「シュー」と音が鳴ってすごい勢い空気が抜けている様子!?思った通りパンクだ、やっちまったなと・・・。
↑まあパンクしてしまったのは仕方ないのでさっさと修理する事に。幸い車が通らない安全な場所で作業できるし、トイレのそばで水もあるので何かとありがたい。
↑少し前にパンクしたばかりでその時はCO2ボンベで空気を入れるも壊れていたようで失敗。その後ミニボンベで数百回ポンピングしなくてはならずえらい苦労した。
それ以降、新たなボンベ一式としたので今回は失敗する事のないようにしたいところ。慎重に作業して何とかボンベでの作業が成功!いや~無事出来てひと安心。
↑パンク修理も成功し何やら晴れ間も見えてきたので、当初目標としていた100km、1500m~2000mUPのライドを続行しようと思ったものの、ここで少々不安要素が見えてきてしまう。
この時点でもう予備チューブは無いし、CO2ボンベももう無い。一応TPUチューブ用のパッチはあるけど、実際使った事は無いし、正直そのパッチで成功するかどうかも不明の代物。
という事でこの後またパンクしてしまったらもう詰んでしまう未来しか見えないので、この先どうするかを検討。まず近くにチューブを購入できるショップがないかを見てみるも、片道15kmほどあるしOPENまでまだ時間があるので待たないといけない状況・・・。
そもそもショップに行って欲しいチューブがあるかも分からないし、晴れ間が見えているとはいえ天気の急変も考えられる。んー、と悩んだ結果、最後に不動峠を走って撤収する事とした。不動峠であれば最悪途中でパンクしたとしても、車をとめた駐車場までは数キロだしまあ何とかなるだろうと。
という事で最後に不動峠をおそるおそる走って何とか無事に駐車場に到着。いや~何とか走りきれてよかった。
TPUチューブのタイヤパッチを試してみる
今回TPUチューブ用のタイヤパッチは持っていたのだけど実際使用した事が無く、いい機会なのでこのパッチでパンク修理をしてみる事にした。
↑段差に勢いよく乗り上げてのパンクだったので、たぶんスネークバイトでのパンクかなと思っていたけど、まあ予想通り2つの穴があいていたので間違いなくスネークバイトによるパンク。
↑使用したのはアマゾンで購入した中華ブランドのTPUチューブ専用のタイヤパッチ(約1000円ほど)。
↑やり方として、まずは付属のウェットティッシュ?のようなものでパッチを張る部分をきれいに拭く。その後パッチを張って1分ほど手でしっかりと押さえる。アマゾンの商品説明によるとパッチを張った後は30分程度放置する必要があるとの事。
家だからいいけど外で30分待つのは結構つらいかな・・・。と思いつつ30分経過したので空気を入れてみると、おー何か大丈夫そうかも!て思いながらしばらく経過し、ふと見てみると空気が抜けてすっからかんの状態に・・・。
パッチ部分を見てみると、時間の経過で穴から外側に向かって空気の通り道がで出来てしまっていたようで、そこから漏れてしまっていた。どうも圧着が足りていなかったようだ。
再度挑戦、今度は結構な力を入れて圧着してみる。穴部分とパッチの端部分を意識して重点的に圧着。その結果、2回目では何とか漏れないように修理する事が出来た。
TPUチューブ用タイヤパッチの評価
という事で初めて使ってみたTPU専用タイヤパッチの感想としては・・・
・パッチの作業自体は非常に簡単
・ただし貼ってから30分程度待つ必要があるという点について、外ライド中で30分待つのはかなりもどかしいかも
・あくまで緊急用という印象
・コツはあるので、事前に練習しておく方が間違いなく良い
ただ応急用として持っているのと持っていないとでは安心感は段違いだと思うので、数枚は持っておいた方が良いなというのが私の感想ですね。
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CO2ボンベ
あと迷っているのがCO2ボンベ。前回失敗していたので今回は成功して良かったのだけど、ボンベだと1回きりで終わりなので、その後がどうしても心もとない状態になってしまうんですよね。
それ以外にもCO2ボンベってアダプターの種類によって操作が分かりずらかったり、パンクという焦った状況では失敗する可能性も少なからずあるなと思っています。
なので電動ポンプであれば何回かは使用出来そうだし、CO2ボンベのように一発勝負というわけではなく失敗の可能性が少なさそうなので、電動ポンプいいな~って今思っています!
まとめ
少し前にもパンクして今回もまたパンク。これだけ短期間で発生するとちょっとメンタル的にも正直へこむし、出先でのパンクはほんとに心折れるんですよね・・・。
スネークバイトだったので乗り方が悪かったのも事実。なので今後はより路面にも注意して走らないとだめだなという事と、電動ポンプ含めあらためてパンク修理装備を考え直すきっかけになったかなと思います。みなさんもお気をつけて!
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