モンベルのシューズカバーを購入してみた
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2016/01/31(日)
1月という事で1年で最も寒い時期となり、自転車で早朝出掛けるにはそれなりの装備が必要になる。ウェア関連はそれなりに整ってきたが、足先だけは心許なくてこの時期は大体寒さを我慢して乗っていたりする。という事でさすがにシューズカバーの必要性を感じていたので、今回はシューズカバーの購入を検討してみた。
まずはシューズカバーのタイプについて、大まかには①つま先のみのカバー、②足の甲全体をカバー、③足全体をカバー、と3パターンあるようだ。今までは千円ぐらいで購入した①のタイプを使用していたのだが、さすがに厳冬期にこれだけだと役不足だったし、私のSPDのシューズだとずれてきてしまい、ビンディングの脱着がスムーズにいかず不便に感じていた。
↑ちなみに今まで使用していたトゥーカバー。手軽に脱着できるという点ではとても良いが、防寒性はあまり高くない。ビンディングを外して乗っていた際に、いつのまにかシューズからスッポ抜けて無くなっていた・・。という事で今回は②の足の甲をカバーするタイプ、③足全体をカバーするタイプのいずれかになるが、③のタイプは脱着が面倒そうだし値段も高い、かつ私の走る地域ではそこまでの装備は必要無いと判断し、②のタイプのシューズカバーを購入する事にした。
↑色々検討した結果、モンベルのシューズカバーを購入。購入理由としてはまずこのタイプにしては値段が安かった事(3000円くらい)、対抗馬としてパールイズミのものも検討したが、パールの方は私の靴のサイズに合うか心配だった。モンベルのサイズ表記は「靴底長」のサイズ表記となっており、今までなじみのなかったサイズ表記となるがこれはこれで分かりやすいかなと。という事で靴底の長さを計った結果「L(30~32cm)」で大丈夫そうだったのでLサイズを購入。
↑という事で早速購入したシューズカバーを装着してみる。一番不安だったのは自分のシューズに装着できるかという点だったが、全く問題なかった。私の靴のサイズは表記されているのを見るとEURで43となっていた。通常の靴だと大体28.5あたりを履いているので大きい方なのだとは思うが、購入したシューズカバーはちゃんと装着できた!見た目も黒のシューズに黒のシューズカバーなので全く違和感が無いのもいい。靴の裏側で地面に直接触れる部分はゴム素材となっており、触った感じはそれなりに丈夫そうだと思われるので、耐久性も期待できるのではないかと思っている。反射素材も両足にしっかり有るのでそのあたりも有り難い。
↑早速シューズカバーを着けて乗ってみる事にした。サイコン上では途中マイナス1度だった時もあったが、足の指先は今までのような寒さを感じる事はなくとても快適であった!ビンディングの脱着もまったく気になるところは無い。簡単にシューズから脱着できるので、自転車通勤時に使用している靴にすぐに装着できるのもありがたい。私は割りとモンベル製品を好んで使うのだが、今まで購入したモンベルの製品で不満に思った事はあまり無い。このアイテムについてもお気に入りのアイテムになりそうだ。
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