暑さ対策で保冷ボトルを導入
公開日:
:
最終更新日:2019/08/14
アイテム
梅雨が明けてようやく外で乗れるようになったのはいいけどとにかく暑い・・。という事で暑さ対策としてボトルを購入する事にした。
今までは普通の保冷ではないタイプのボトルを使用していたのだけど、さすがにここまで暑いと温まった水を飲むというものきつい。
↑で購入したのが写真左のサーモスの保冷ボトル。去年の夏は写真右にあるエリートの保冷ボトルを使用してたのだが、あらたに購入した理由は、容量が今回購入したサーモスのボトルの方が少し大きいという所。
ボトルが2本体制であればエリートのボトルでも良かったのだけど、2つあるボトルケージの内で一方はツールボトルとして使用しているので、どうしても1本体制になってしまう。であれば少しでも容量が大きいボトルにしたいという事で購入。
実際この2本でどれだけ容量が違うかというと、エリートのボトルは500mlでサーモスのボトルは600ml、その差は100mlとなる。たかが100ml、されど100mlという事で僅かな容量UPかもしれないけど、100ml増えるだけでも随分違うのではないだろうか!?
大きさがあまり変わらないので、ほんとにエリートの方のボトルより多く入るのか不安だったけど、実際水を入れてみると確かにサーモスのボトルの方が多く入ったので一安心。
↑飲み口はサーモスの方はストロータイプになっている。エリートの方もそうなのだけど、結局の所は吸う力が必要になるので、通常のボトルほど飲みやすくはない。ちなみにこの2つの保冷能力はどっちも同じくらいだとは思うけど、気持ちサーモスの方が良いような気もする。
で使ってみた感想はというと・・・
・当たり前かもしれないけど、氷を多めにいれておけばかなりの時間持つ!もはやこの時期は保冷ボトル以外を使う気になれない!
・見た目は細いストローなのであまり飲みやすくはないのかなと思っていたけど、流量もそれなりにあるので割と良かった。
・見た目はサーモスのもシンプルで悪くは無いけど、エリートのボトルの方が自転車には間違いなく合う。
・ボトルケージとの相性があるようで、私の場合若干ゆるいせいか段差などでボトルが動いてしまい少し気になる。
・これもボトルケージとの相性によると思うけど、ボトルケージと擦れて結構ボトル自体に傷が出来てしまう。エリートのもそうだったけど、まあでも気になるのは最初だけかな。
・サーモスのボトルはストローの部分含め、全て取り外しが可能なので洗浄しやすくて衛生面で良い。かつ補修パーツもあるようなので安心。
という感じで今の所特に大きな不満無く使用している。ただ容量を100mlアップするためにわざわざ購入したのだけど、やっぱこの暑さだと100ml増えたくらいでは正直あんまり意味なかったかもしれない・・。
この暑さの中、コンビニや自販機の無い道を延々と走らなくてはいけない状況もあるだろうし、やはり小さめでもいいのでもう一本ボトルを持った方がいいかもと思わなくもない。がそうなるとこのボトルを購入した意味は無くなるしな~、うーん・・・。
ただ物としては使い勝手もいいので、ツールボトルを夏の間だけやめて保冷ボトルの2本体制にするかなど、これから始まる本格的な暑さに備えて、ボトル体制をもう一度検討したいと思う。
以下のランキングに参加しています。スポンサードリンク
関連記事
-
-
パールイズミのレッグウォーマーを試してみる
冬の装備として私の場合はレッグウォーマーを使う事が多いのだけど、風を通す素材のため厳冬期にはちょっ
-
-
夏用グローブを購入してみた(rinproject)
夏用の指切りグローブはいくつか持っているが、どれもクッションがだめになってきたり擦り切れていたりし
-
-
自転車用のアイウェアを検討してみる
今回はアイウェアを購入したので、その辺りの紹介をしたいと思う。まずなぜ今回アイウェアを購入したかに
-
-
アクションカムをソニーからGOPROへ
自転車の車載動画を撮るのに今まではソニーのアクションカムである「AS-200V」を使用していて、当
-
-
埼玉サイクルエキスポ2015 -2 ※当日の様子、アイテム購入など
前回の続きで埼玉サイクルエキスポの話しとなるが、前回ロードバイクの試乗をメインに書いたが、試乗以外
-
-
手頃な価格の秋冬用ウェアを購入
ふとamazonのセールを見ていると手頃な価格のウェアが目に留まる。そういえば自転車通勤用に秋冬用
-
-
秋~初冬ぐらいで使える使い勝手の良いグローブを購入
ここのところ東京でも朝晩は結構気温が低くなってきているのだが、さすがにまだ冬用グローブを使うほどで
-
-
トゥウォーマーはどこまでの寒さに適応できるか
この時期まだ日中は日差しがあると結構暖かく感じる事もあるが、さすがに朝晩は寒いのでつま先はトゥウォ
-
-
タイヤ交換(GP5000を再び)
ふとタイヤを見るとそれなりに減っているようで、今使っているコンチネンタルのGP5000は1年程度使
スポンサードリンク
- PREV
- 暑さに慣れるため炎天下のサイクリングロードへ
- NEXT
- 埼玉県の白石峠に初めていってみる




