筑波へ
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ヒルクライム
さて今日はヒルクライムをしに筑波まで。
ここ最近はヒルクライムが多いのだけど、というのも少し前に上った赤城山が過去の記録と較べるとかなりひどく、上れない体になっている事を実感、これではまずいなという事で最近のライドはヒルクライムがメインに。
↑珍しく早起きに成功して7時前には筑波に到着。うん、朝日が気持ち良い!早朝は気温も低く少しひんやり感じるくらいで、今日は気持ち良く走れそう。
↑早速「不動峠」へ。しかし今日の不動峠は麓の駐車場にもひっきりなしに車が来るし、大所帯のチーム、ランナーの方、山登りの方などで結構賑わっていた感じ。
1本目はタイムを意識して頑張って上る。タイムは15分台前半と私としては割と良い方。
下りも軽くペダルを回した方が乳酸が溜まりづらい、というのを何かで目にしたので試してみる。が、下りは安全第一でゆっくり走る私としては、下りでペダルを回すという事はそれに相反する事になってしまいなかなか難しい。
この後は不動峠をひたすら反復練習のため上ったり下ったりを繰り返していく。
↑あと今日は人が多かったせいか危険だなーと思う場面も結構ありましたね。
並走している人がいたり、何より怖かったのが下を向いていてセンターに寄っている事に気づかないで走っている人がいたりと、なんとか避けれましたがちょっと怖い思いをした事もちらほらと。
あと写真だと分かりずらいのですが、路面には割と落ち葉があり、実際に走行出来る幅が結構狭くなっている区間もあるのですがそうなると・・・。
→自転車はどうしてもセンター寄りになって走る事に。
→後続の車が来た場合はそれをよけようとさらに対向車側にはみ出す事に。
→そのタイミングで対向から自転車が来た場合は結構ぎりぎりですれ違う事に。
という事でそんな感じでひやっとする所を目にする事数回。私自身も下っている際に自転車を追い抜こうとした対向車がかなり膨らんだラインで向かってきたという事があり、ちょっと怖かったです。
その時はかなり減速して下っていたのである程度余裕をもって対処出来たので良かったのですが、あれを減速を意識せず走っていたらと思うとぞっとします・・・。
下りにかかわらずですが、やっぱりある程度マージンをとった速度で走るのが大事だなとあらためて実感しました。
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