千葉県のうぐいすライン周辺での上り探索
東京に住んでいる私が自走で行ける一番近い上りポイントといえば筑波山なのだけど、自走で行くと往復140kmほどとちょっとハードルが高い。
なのでもう少し距離的に近く、かつある程度の上りがある事が期待出来そうな千葉県のうぐいすラインまで行ってみる事にした。
過去何回かうぐいすラインは走っているしただ走るだけでは面白味にかけるので、うぐいすライン周辺で別の上りポイントを探してみるというのも今回の目的の一つ。
↑なんとか早起きに成功し、自宅を4時過ぎくらいに出発。東京から国道14号で千葉県に向かう。14号は日中は混雑する道路だけど、早朝は空いていて走りやすくあっという間に千葉市へ。蘇我辺りから市街地に入ってうぐいすラインを目指す。
↑うぐいすラインに入って途中にある「峠の駅」で休憩。自販機があるのでコーヒーで暖まる事に。
早朝は思っていた以上に気温は低く、市街地を走っている時は10度ほどはあったのだけど、うぐいすラインに入るとどんどん気温は下がって4度台まで冷え込む時も・・・。
この時間帯に走る場合はもう少し暖かい装備でないとだめだなちょっと後悔するも、まあこの後は気温は上がる一方だし何とかなるでしょう、という事で先に進む。
この後はうぐいすラインから離れ県道13号へに入って東へ。
↑周辺には上りポイントが思った以上に多くあり、斜度10%の看板を見つけたので上ってみたりと、上りをみつけてはあちこち走ってみるというのを繰り返す。
「〇〇山」のようなそれこそ峠といわれるような長い距離の上りは無いけど、それでも東京から50kmくらいでこんな上りポイントがある事を知り、ちょっとテンションが上がる。
↑あまり調子にのっていると帰りの体力が無くなりそうなので、適当な所で帰路に就く。途中、「道の駅ながら」で休憩。それにしても長柄周辺の上りはまだまだありそうなので、今後の楽しみが増えて何より。
↑途中、細い道を抜けると目の前に見晴らしの良い橋が現れる。市津湖にかかる権現橋という橋のようで、高さがあるので眺めが良くてとても気持ちが良い!
↑帰りは混雑を避けるため国道14号を迂回し、平行している海沿いの道を走る。この道は東京に帰るには多少遠回りにはなるものの、側道が広くて走りやすいのがありがたい。
という事で約120km、770mUPのライドが終了。今回は東京から50kmそこそこでこれだけ上れるポイントがある事を知る事ができ、収穫のあるライドとなりました。
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