ロードバイクのパーツは高額だった
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コラム
昨年、TREKのMADONE SL6を購入したものの、IsoSpeed周りの不調が解消せず頭を悩ませている状況なわけですが、締め付けトルクが問題なかったのかなど、自分なりに確認しようと思い見てみる事に。
↑IsoSpeedはプラスチックのカバーに覆われているのでまずそのカバーを外す。
爪のようなものでとまっている状態なので、不器用な私では何かの拍子で折ってしまいそうだったのですが、まあなんとか外す事が出来て一安心。
でその時に「これ破損させてしまったら交換部品はいくらで購入出来るのだろう??」とふと思ったのでちょっと調べてみる事に。
↑TREKのサイトを見てみるとIsoSpeedのカバーを発見、値段はカラーにもよるのだけど私の場合はなんと約1万円!
せいぜい3千円くらいかと思っていたので正直驚く、これが1万円とは・・・。少量生産がゆえなのか、為替によるものなのか色々あるのだろうけどまあ高いのだなと・・・。
↑次はこれ、同じくIsoSpeed関連のパーツでトップチューブにあるしなりを調整するスライダーで、3cm程度のプラスチックのパーツ。
これは4200円という事で、うーん、これでこの値段かと思ってしまうのが正直な所。いや~それにしても高い・・・。これ以外にもIsoSpeed関連は細かい部品が色々使われているので、積み上げると結構な金額になりそう。
MADONEとEMONDAって結構な値段の開きがあって、「IsoSpeed」の有無でそんなに金額違うのかなーと当時思っていたけど、なるほど納得。
こうなるとIsoSpeedの本体の値段も知りたい所だけど、さすがにそれは補修パーツとしては販売されていなさそう。うーん、どの程度の金額なのかが気になる。
という事でここ数年でロードバイクの価格ってかなり高いと感じていたけど、部品も同じように高かったのだとあらためて知る事に。
軽い気持ちでカバーの脱着をする事もあったのだけど、うっかり破損させようものなら金額的にダメージが大きい事が分かったので、今後はもっと慎重に作業する事にしよう・・・。
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