心拍計を買い替える
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今まで心拍計はGARMINの「vivosmart HRJ」というリスト型の物を使っていたのだけど、何かZWIFTの途中でおかしくなる事もありちょっと調子が良くなさそう。
↑まあ随分前に購入したものだしある程度は仕方ないか。いつ買ったものだろうとふと思ったので調べてみると、2016年に購入していたようなので9年ほど使っている事になる!?
ほぼ10年近く使っているという事もあるし、さすがに買い替えても良いかも・・・。ひとまずGARMINで同じようなリスト型の心拍計を見てみる事に。
が、2万円近くと結構な金額・・・。ただ安いのを購入しても耐久性が不安だし、そういう意味では10年近く使えているという実績のあるGARMIN製のが欲しい所。
↑値段も高いのであきらめていた所、手頃な金額の割には評価が高い心拍計がある事に気づく。それがこのCOOSPOというメーカー?の心拍計。
腕に装着するタイプの心拍計となり、今まで使っていた手首や胸バンドとは違うタイプになるので、使い勝手、性能、装着感なんかが気になる所。
今までは左手首にアップルウォッチで反対側にはGARMINの心拍計、という感じで両手首に着けているのでちょっと煩わしかったけどこれなら片方の腕で済むし、そういう意味でもちょっと魅力的。
何より金額も5000円以下という事なので、これは試してみたいと思って購入してみる事にした。
↑早速ZWIFTで使ってみる。アーム型という事でバンドを使って腕に固定。アームバンドは伸縮性のあるものかと思っていたら、ほぼ伸縮性は無い。伸縮性あった方が使いやすいのにな~とも思ったけど、反面伸びやすいという事もありえそうなので、そういう意味ではこれくらいの方がいいのかも。
心拍の値は今まで使っていたGARMINのものと平行して使ってみるも、ほぼ変わらず問題なく使える。
いいなと思ったのが、電池式と違って充電するタイプなので手軽で良いという点と、電源をONにした場合にはLEDが点灯するので明示的に分かるのがありがたい。
以前、胸につけるタイプの心拍計も使っていたのだけど、そっちは電源がオンなのかオフなのか見た目で分からずちょっと不便だった。
↑何度か使っているのだけど、便利な装着方法があるのをネットで見かける。それがバンドで固定するのではなく、アームカバーの中に本体だけを入れてしまう方法。
位置がずれる事もあるのかと思いきや、全く問題なく使えた。これだとアームバンドで固定するという煩わしさが無くなるのでかなり楽!私は通年でアームカバー、アームウォーマーを使用しているので、このやり方でいけそう。
という事で割と満足して使っていたのですが、ZWIFTの時に調子悪いと思っていたGARMINの心拍計が実はPC側の問題だった事がわかり、そっちはそっちで使える感じに。
なんだ買わなくても良かったじゃん・・・、と思わなくもないのだけど、アーム型、リスト型、それぞれ一長一短あると思うし、何かあった時の予備として持っておくのも安心かなと。ひとまず購入して正解でした~。
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