東京~会津若松、300kmライドに向けての準備①(4本目のボトルケージ追加)
公開日:
:
最終更新日:2015/08/10
アイテム
さてもう少しでお盆休みとなるが、休みを利用して東京から福島県までの約300kmライドに挑戦してようと思っている。今までの最長記録が200kmなので、厳しいとは思っているがまあやってやれない距離でもないかなと。という事で今週末はもうロードバイクには乗らず、装備品の準備だったり、コースの選定など、事前の準備作業を行う事とした。今回持っていく荷物を整理していたところ、やはり300kmという距離になるとそこそこ持っていきたい物が増えてしまい、通常装備だと対応できそうにないので、追加で持ち運びができるよう装備の検討をする必要がでてきた。
↑まずこの時期だと特に気にしなくてはいけないのが水分補給ではないかなと。現状、ボトルケージ3本の内、2本を飲み物のボトル用、1本をツールボトル用として使用している。普段の走行であればこれで充分なのだが、この暑さを乗り切るため体に水を掛ける用のボトルもあった方がよいと考え、もう1本ボトルケージの追加を検討していた。最近モンベルのフロントバッグをサドルに付けていたので、ここに入らないかと思ったのだがさすがに無理であった。で色々と検討したところ、トピークの「F77 フィクサー」という商品がある事がわかり、サドルバッグを使用したまま使えそうな点と、外見が気に入った事もあり購入してみた。
↑写真にあるようにシートポストに取り付けるような形となり、ボトルの角度は調整可能となっている。私の場合モンベルのサドルバッグの下の位置に来るように今回購入した商品を取り付けて、さらにそれを利用して小さめのサドルバッグをつけてみた。サドルにボトルケージを追加するタイプでサドルバッグと共存できるのはあまり無かったと思うので、そういう点では使い勝手が良いのではないだろうか。見た目は多少ごちゃごちゃとしてしまったが、個人的には機能と見た目のバランスが取れていてとても気に入っている。
↑ボトル追加の悩みは上記で解決したのだが、今度は輪行袋をどうやて持っていくかについて悩む事になった。ボトルケージは全て埋まっているので、バックポケットに入れるなりで体に身につけるしかないかなと思ったのだが、やはり体への負荷を考えると、あのサイズの荷物は極力は身につけたくない。という事でロードバイク自体に背負わせる方向で検討したところ、トップチューブ下であればサイズ的にいけそうだったので試してみる事にした。取り付けた所、見た目は案外違和感はない。ペダルを回す際に足にあたる事もなく、振動によるぶれもないのでまずまずではないかと思っている。※輪行袋自体にベルトを通す部分が縫い付けられており、ここにホームセンターで購入したベルクロで固定した。
以下のランキングに参加しています。スポンサードリンク
関連記事
-
-
ユニクロの自転車コラボTシャツがなかなかいいかも!
ふと立ち寄ったユニクロで何やらロードバイクが描かれているTシャツを見つけた。どうやら自転車ブランド
-
-
春用グローブ購入でハンドル操作が変わる!?
最近はすっかり気温が高くなって日中であれば指切りグローブで問題ないぐらいなのだが、山間部や早朝など
-
-
モンベルのフロントバッグをサドルバッグとして使用
夏に予定しているロングライドに向けていくつか装備を追加しようと考えており、第一弾としてまずはハンド
-
-
FLYボトルが使い勝手が良くていいかも!
自転車通勤時にはドッペルギャンガーのボトルを使用していたのだが、数年使っていてさすがに古くなってき
-
-
リアライトを変更してみる
リアライトは以前からキャットアイのRAPID-X2というライトを使っていて、購入から約7年経過して
-
-
2400円の格安レーパンが最高だった!
レーサーパンツですが、今メインで使用しているのはカペルミュールのもので、カラー/デザインも好みだっ
-
-
GARMINの無償補修パーツが届く
↑ふとポストを見ると何やら「GARMIN」から封筒が届いていた。何か頼んだっけかな・・・。
-
-
自転車通勤用のバッグを購入 ※TERG ミディアムウエストバッグ
自転車通勤時にはドイターのRACEというバッグを使用しており、機能性も高く使い勝手も良いので気に入
-
-
ボントレガーのボトルケージ
今のボトルケージはボントレガーのものを使っています。特に不具合があるわけでもないけど、何となくカラ
-
-
自転車用のドライブレコーダーを導入してみる
自転車通勤を含めるとほぼ毎日のように自転車に乗っている事になるのだけど、乗る機会が多い分危ないなと




