ZWIFTのレースイベントが面白い!(TOUR DE ZWIFT ステージ6に参加)
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コラム
お正月に千葉県の養老渓谷に行った以降、外に乗りに行く事が出来ず、自宅でのローラー台トレーニングの日々が続いている。
今度こそはと思っていた先週末は子供がインフルエンザに掛かってしまったりで、自転車で出かけている場合でもなく断念・・・。
せめてローラー台に乗る時間をつくってZWIFTでもしよう・・・。という事でまた自宅でのトレーニングとなった。
↑とはいえZWIFTでは今「TOUR DE ZWIFT」というイベントをやっているのだが、これがなかなか面白い!ゆえに外に行かなくてもいいかな~なんて思ってしまったりもする。
という事で全9ステージの内、今回はステージ6となるイベントに参加する。このコースは恐らく全ステージの中でも難易度は高く、公式HPでも最も過酷という説明があった。というのもZWIFT内にある「アルプデュズウィフト」という1000メートル以上の山を上るイベントになるからだ。
↑という事でスタート、あいかわず参加人数は多くて今回も1000人以上の参加者がいた。しばらく集団で走り序盤はなるべく体力を温存して走っていた。途中、ダート区間があって砂埃で視界が悪くなるのだが、ふと気づくと周りには数名の姿しか見えなくなっていた
↑そんな状態でダート区間を抜けると前には誰もいない状態に!?いつの間にか集団から落ちてしまっていたようだ・・・。ZWIFTでは一旦集団から落ちると復帰するのは結構しんどくて、よっぽどの数の集団で走らないと追いつけない事が多い。とりあえず残された数名でローテして走る。
↑しかし今回走った「アルプデュズウィフト」だが、1,000M級という事でなかなか走りごたえがある。途中、多少は緩む所があるものの、勾配10%の上りがひたすら続くので結構きつい・・・。
まあバーチャルなので斜度といっても実際に上るわけではないし、負荷が変わるわけではないのだが、坂になると速度が斜度に合わせて落ちるのでなかなか距離も進まなくて精神的にきつく感じてしまう。
ゆっくり上っている画面の映像をみると、なんとなく上っている気分になってしまうのが面白い所だ。逆に下りはほとんどペダルを回さなくてもすいすい進むし、ゲームとはいえほんとよく出来ているなーと思う。
↑そんなこんなでようやくゴールへ、バーチャルとはいえ標高1144Mの上りはきつかった・・・。時間にして約1時間半とここまでの「TOUR DE ZWIFT」のステージで一番長時間のイベントとなった。
アベレージの記録を見ると「3.0w/kg」という事で、あれだけ辛かった割には数字的にはいまいちだったなとへこむが、まあコンディションが微妙だった事もあるだろう、うん、きっとそうだ・・。
しかし終わった後すぐに足は攣りそうになるし、いつにもまして疲労感が強い。短時間でここまでの内容でトレーニングが出来るのは、やはりZWIFTでのモチベーションの向上が大きいと思われる。
という事で最近はもっぱらZWIFTばかりだが、これはこれで効率良くトレーニング出来ている気がするのでまあよしとしよう!まだ残りのステージもあるので楽しみだ。でもやっぱそろそろ外に乗りに行きたいし、ロングライドもしたいな~・・・。
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