レーパンのパッドを取り外して、パッド無し仕様に!
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一時期は冬のレーパンはパッド付のロングタイツを使用していたのだけど、ここ数年は夏用のパンツ+レッグウォーマーを好むようになった。
気に入っている夏用のパンツを使用出来るので良いのだけど、レッグウォーマーだと太もも部分の滑り止めの締め付けが長時間だと痛くなる事、手持ちのレッグウォーマーだとそこまで厚手ではないので初冬以降の寒さに対応が難しいなどがあり、本格的な寒さが来る前に装備をちょっと考えてみる事にした。
普通に考えればウィンドストッパーのタイツを購入すれば良いのだろうけど、あれって伸縮性はあまり無いみたいでペダリングの度に引っかかる感じが好きではなかった。安物だったというのもあるのだろうけど、大なり小なりウィンドストッパー系の物だとそういう感じはあるのかなと。
↑何年か前にパールイズミのウィンドストッパーではない10度帯のパンツを購入していたのだけど、パッドがへたってきた事だったり、夏用パンツを重ね履き出来ない事もあり徐々に使用しなくなっていた。だけど暖かさ、サイズ感、使用感がとても良くて気に入っていたので、これのレーパン無しモデルと夏用パンツの組み合わせが最適ではないのかと思うようになる。
↑でパールイズミのカタログを見ると、同じ10度帯のものでパッド無しのモデルがあるみたい。良かったーと思いサイズを見てみると、通常のS、M、Lのようなサイズしかラインナップが無い事が分かった。
何年か前に購入した時には通常サイズのラインナップとは別に、トールL(TL)とかトールM(TM)のような通常のサイズ+丈が数センチ長いモデルがあったのだけど見当たらない!
やせ型の私はサイズを上げると丈は良いのだけど足回り/ウエストなんかが緩くなってしまうので、この「トールサイズ」というラインナップはとても気に入っていたのだけど、どうもいつの間にか無くなってしまっていたようだ・・。
そんなわけで購入するかどうか迷っていたのだけど、「であれば今のこのパンツからパッドを取り外してしまえば良いのでは!?」という事に気づく。どうせ使わなくなっていたし、お金もかからず丁度よいかもという事でレーパンに縫われているパッドの取り外しを試みる!
↑がこれがなかなかうまく取り外すのが難しい・・。どこか一か所の糸を切れば簡単にするすると外れるのだと思っていたのだけど、さすがのパールイズミ、しっかり縫われているようでそう簡単に外れませんでした。ちょっとずつ糸を切断するのだけど、不器用な私は数か所生地も一緒に切ってしまったりでとても苦労する・・。
そんなこんなでなんとかパッドの取り外しは完了(写真撮り忘れた・・)。微妙に糸が残っていたりと、それなりに跡は残ってしまったけど、まあ夏用レーパンをこの上から履くので問題ないでしょう!ちなみにレーパン直履きではなく、この下にシームレスのインナーパンツを履いています。
久しぶりに使用したパールイズミのレーパンの履き心地はとても快適だった。しかしレッグウォーマーの締め付けが無いのがこれほど快適だとは・・。10度帯という事だけど、個人的には5度前後までは全然いけると感じているので、12月一杯くらいまではこれでいけるかなと。という事で手持ちのウェアを有効に活用する事で節約出来たのでよかった!
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