軽量化のためツールボトルを見直してみる
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昨年購入したTREKのMADONE SL6なのですが、ミドルグレードであるため上位モデルと較べて重量は重く、カタログ値では56サイズで8.7kgと決して軽くはないのがこのモデル。
重量だけでいうと以前乗っていたアルミのエントリーモデルとそこまで差はなく、初めて手で持ち上げた時にはそこそこ重量はあるなと思ったのが正直なところ・・・。
上りを走る事もそれなりにあるので、ちょっとでも軽量化出来る事に越した事は無いなという事で、出来る範囲で軽量化してみようかなと試みる事に。
↑そこでまず手を付けようと思ったのがツールボトル。ロングタイプのものを使用していて、中身はCO2ボンベ2本、替えのチューブ2本、携帯ポンプ、携帯工具、その他もろもろを詰め込み、重量は636gで手に持つとずっしりと重い・・・。
あれば越した事はないけど、正直数年走っていて無くてもいいかもと思うものも結構あるので、本当に必要なものを精査してみる。
↑最初に気になったのが携帯工具で、チェーン切りまで付いている工具がゆえに重量は146gと結構重い。
↑チェーン切りは無くてもいいかなというのと、六角レンチのサイズもここまで種類が無くてもいいかも、という事で以前使っていたトピークの携帯工具を見てみると、重量が116gで30gの軽量化が出来そう。
これでも軽くなったので良かったのだけど、欲が出てきてもっと軽量なものがないかが気になってきてしまう。
↑そこで良さそうなものを発見したので思わず購入してしまう。レザインの携帯工具で「SV PRO5」というモデル。なんと重量は写真にある通り50g!
六角レンチの種類は4種類と必要最低限なものにはなるけど、メインで使うであろうサイズは揃っているし、正直これにないサイズのレンチを使う機会は10年乗っていて一度も無かったので、これで充分ではないかなと。
↑という事で携帯工具だけで以前と較べると約100g近く軽量化出来た事になる。手に持った感じも以前の工具と較べて全然軽くて驚いたし、質感も高くてこれは購入して正解だったかも。
↑ツールボトル自体もコンパクトなものにするため、より小ぶりなツールボトルとすべくビットリアのものに変更。
CO2ボンベと替えチューブもそれぞれ1本とし、それ以外のものも見直して詰め込んだ結果が442gとなり、約200gの軽量化となった!手に持った感じも以前と較べて随分軽いので、これは結構満足かも。
ロングライドやブルべを走る時なんかはもっと手厚い装備が必要になるだろうから随時見直すとしても、普段走る分にはこれで充分でしょう。
あとは950mlのボトルを使っていたのだけど、真夏でもない時はここまでの容量は必要ないかなと思い750mlのものに変更。ここでも軽量化をした事で、合わせて約400gの軽量化を実現!
という事で早速走ってみたのだけど、鈍感な私では正直そこまでの違いは分からず・・・。上りで多少なりとも差が出ればいいかな~。
という事で、軽量化は地道に積み上げていくものだと思うので、今後も出来る範囲で軽量化していく事にしよう。
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