トピークの簡易式トルクレンチ(コンボトルク レンチ & ビット セット)の購入
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先日の転倒でホイールを修理に出しているので、その間以前使用していたホイールを履いて修理に出しているホイール(RS-81)との違いをあらてめて探ろうとしていたのだが、最近は雨予報の日が多くほぼ自転車に乗れていない。という事で今日は以前購入した変わったアイテムを紹介したいと思う。
↑購入したのはトピークの「コンボトルク レンチ & ビット セット」という道具で、要は簡易型のトルクレンチとなる。カーボンのハンドルを購入した事や、カーボンのシートポストにボトルケージを追加した事もあり、締め付けトルク管理のため以前からトルクレンチが欲しいと思っていたのだが、これが結構な金額だったりするので、使用頻度を考えるとなかなか購入に踏み切れないでいた。
色々探していたところ手軽に購入できる金額のこの商品を見つけた。この商品の特徴はレンチの捻れを利用してトルク測定するという所だ。シンプルな作りゆえに金額も抑えられていると思うのだが、もしこれがそこそこの精度であれば自分の使用方法、頻度を考えれば充分であろうと考えられる。安物買いの銭失いの感もあるが、そこはトピークというブランドを信用して購入する事にした。
↑使用方法は簡単で付属のレンチをつけてネジを閉めていき、抵抗が出てくるところから針が捻じれくるので、その捻れがメモリ版の希望する数値(トルク値)の所までくればOKとなる。
↑本体に六角ネジが収納されており、本体のふたを開けると「3、4、5、6mm」のネジが用意されている。自転車を整備するにあたって必要なサイズは大体揃っているのではないかなと。またトルク測定範囲は「1~12Nm」となっており、今のところこの内容で過不足を感じた事はなく、必要充分な内容だと思っている。
肝心の締め付け精度について、自転車店で整備してもらった状態でこのアイテムを使用してどの程度ぶれがあるか確認してみたが、大体同じような数値を指していたので、精度としては特に問題ないのではないかと思っている。厳密なトルク管理をするのであれば当然高額な商品との差異はでてくると思うが、私の使用方法であればこのアイテムで充分であるし、今までの様な手の感覚で締めるよりははるかにましだと思う。という事でなかなか費用対効果が高いアイテムではないかと思っている。
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