携帯ポンプの持ち運び方法を見直してみる
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暑くなってきたのでボトルを2本体制にしようかと思っているのだけど、それだと必然的に今使っているツールボトルが使えなくなってしまう。
基本的には今までツールボトルに入れていたものをサドルバッグに移す事になるのだけど、そうなると一つ問題が・・。それは携帯ポンプをどう持ち運ぶかという事!
↑こんな感じでツールボトルに入れていた携帯ポンプ。これがサドルバッグに入れば問題なかったのだけど、明らかに入りそうもないサイズなのでどうしたもんかなと・・・。
↑ちなみに手持ちのポンプは2つあって、一つが高圧でも軽くポンピング出来るという事で評判の良いLANDCASTのポンプ。もう一つがトピークの物で、こいつは単に見た目が気に入ったので購入したもの。このいずれかをどう持ち運びするかを考えてみる。
↑このポンプはどちらともボトルケージに固定するための部品があるので、今回はそれを使ってボトルケージに固定して持ち運ぶ事にした。特徴としてはLANDCASTの固定部品(写真右)はベルクロで留めるタイプでかつちょっとごつい感じ。対してトピークの方(写真左)はベルクロではなくゴムバンドで固定するタイプで、LANDCASTのものよりちょっとスマートな印象。
↑まずLANDCASTの方を付けてみる。うーん、なんかすごい違和感があるかも・・。携帯ポンプの存在感が大きいし、何よりベルクロの見た目がちょっと気になるな~。
おまけに固定があまり強くなくて割と簡単にずれてしまう感じもする。実際の強度としては問題ないのかもしれないけど、その辺りも不安要素かも。
↑トピークの方はこんな感じに。LANDCASTのようなベルクロ固定ではなくゴム固定になるのだけど、やっぱこっちの方が見た目的にはいいかも!LANDCASTのポンプより一回り小さいので、サイズ感的にもこれくらいの方がしっくりくるかも。固定もこっちの方がしっかりしているので安心感がある。
機能性でいえば他のポンプに較べて高圧まで楽に入れられるであろうLANDCASTのポンプの方がいいのだろうけど、どうにも見た目が受け入れられず・・。
サドルバッグにはCo2ボンベが2本あるし、よっぽどの距離を走らない限り携帯ポンプの世話になる事はないかな~という事でひとまずトピークの方を選択する事にした。
今後、長距離/ブルべを走る時なんかは大きめのサドルバッグにLANDCASTを入れて持ち運べば良いだろうし、トピークのマウントでもLANDCASTのポンプはぎりぎり固定出来そうなので、その辺りは走る距離、場所なんかで臨機応変に使い分けていこうかなと。ひとまずこれで携帯ポンプ持ち運び問題は解決!
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